時代を越え、国を越えて、多くの人々に愛されてきた長渕剛の楽曲。
あの名曲に、今の肉声と心情で、再び新しい息が吹き込まれる。
TSUYOSHI NAGABUCHI MINI ALBUM「JUST ONE」 2026年6月30日(火)Release
Digital
Coming Soon
CD ¥2,800(税込)
※CDは長渕剛オフィシャル・オンラインストア限定販売となり、一般の音楽ソフト取扱店・ECサイトでの販売はございません。
TRACK
LIST
TRACK
LIST
- 1. とんぼ(セルフカバー)
- 2. ざくろ(新曲)
- 3. RUN(セルフカバー)
- 4. モカマタリ(新曲)
- 5. I can still(新曲)
- 6. 乾杯(セルフカバー)
「生まれ変わるなら
生きているうちに」
かつて長渕が書いた詞の一節であるが、それを体現するように、
今まさにあの名曲が、今の長渕の肉声と心情によって再び新しい息が吹き込まれる。
ここに歌い直された3曲は原曲のイメージのまま、2026年のサウンドに昇華され、
70歳を迎える長渕の心情が落とし込まれている。
新たに書き下ろされた新曲とともに。
それは懐古ではなく、今を生きるためなのだ。

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新曲について
長渕剛本人コメント
I can still
しっかり大地を踏み締めながら「見てろよ、今行くからな」と先に進んでいく男の背中を書いた。どっしりと構えた男の哀愁と覚悟の歌。言葉選びにはかなり神経を注いだ。
モカマタリ
コーヒーが好きで、ツアーのたび全国津々浦々いろんな店に行くんだけど、最近お気に入りの店が六本木にあってね。窓越しの景色を眺めながらモカマタリを嗜む。原稿用紙と万年筆を持って、小説家気分で若い男女の話を書いた。そんな歌だ。
ざくろ
一家5人が暮らしていたシンボル、庭のざくろ。木ブランコを吊り、たわわに実るざくろを子どもたちは食べていたけど、いつしかそれを忘れるように巣立って行った。あれから数十年経ち、老木になった今は添木をしながらも実を成している。そんな一家のシンボルに想いを馳せた。